えーっと…何から書きましょうかね。
ジャーニーのフェアウェルツアー、日本公演の話題ですけれども。
フクロック・福岡PayPayドームでのフェス内容を聞いた率直な感想は…

ニールさん…やっちゃいましたねぇ でした。
少なくとも…ウドー通じて事前告知はしておくべきだったかと…悪手だったように思うな。
何をやっちゃったかといえば、このブログを見に来てくださるかたならほぼもうご存知かと思います。シークレットゲストが1曲歌いましたね。

さてさて、現行ジャーニーのリードシンガーはアーネル・ピネダですけれども、アーネルは諸事情が重なりバンドからの脱退を望んでいて、今ツアー帯同も難色を示していたとの情報がありました。
しかしフロントマン不在でツアー出来る訳もなく、そこは契約通りに今ツアーは出ている…。
そして、加入当時は仲睦まじく、お互いリスペクトし合っていたニール・ショーンとジョナサン・ケインは考え方の違い?から、ここ10数年は訴訟合戦となっていてメンバー交代も激しくて、もう誰がメンバーで誰がサポートなのかもよくわからない😕状態になりながらもツアーをしたり10年ぶりにスタジオアルバムを発表したり。
創設メンバーとしてただ一人残るリーダーのニールさんの次に古いメンバーであるジョナサンがもうツアーから降りたい(脱退したい)から、今回が現行メンバーでの最後のツアーと位置づけられていたわけです。
既出の情報をまとめると、ジョナサンとアーネルが今ツアーで脱退するのかな。
そうすると、残るは創設メンバーのニールさんのみ。あとは歌えるドラマーのディーン・カストロノヴォ、歌えるキーボードのジェイソン・ダーラトカ、歌えるベーシストのトッド・ジェンセン、んでもって一応歌えるニールさん…
なんだみんな一応歌えるやんね。
ここで、ジャーニーというバンド名の権利がどうなっているのか興味があるというか現実問題となってきますよね。
ちなみに、スティーブにはジャーニーを単体で名乗る権利がないようです。代わりに、ジャーニーが続く限りは一定の収益を配分される権利を得ていると聞いております。
楽曲の使用料だけでなく、ツアー他の収益からも配分を確保していた賢いスティーブ…
ジョナサンはスティーブよりも在籍が長いので、バンド名についてはスティーブより権利を持ちそうな気がします(実質、ニールさんとツートップですし)
とにかくジャーニーの権利関係は複雑怪奇らしいので今後アーネルが脱退したとしても何かしら権利を持つのか、後任はどうするんだとか、まあニールさんはまだステージに立ちたいと公言してますし…どうなるんでしょうね。
昨日の有明でまたシークレットゲストのヒューゴ・バレンティを起用するのか、参加された観客皆さん興味津々だったようですが、2曲も歌ったとのこと。
このヒューゴさんはアメリカではジャーニーのトリビュートバンドのボーカルで、ソロアルバムも自身のバンドもやってた方で、ペリさんの形態模写までしてしまうのでジャーニーのボーカル募集時にスティーブ・オウジェリやアーネルに負けたかたです。正直、なぜ今さら?と言う感じがワタシ的にはありますが…スティーブ本人と思わせるくらいは観客皆さん驚かせたようでした。
そして、観たかたは、とにかくすごかった!と言ってるかたが多数のようで、悪手?悪ノリ?ジョーク?だとしても一定の評価にはなったようには見受けられますが。
結局ね、一番スティーブ・ペリーに執着してるのは…
ニールさんなんですね。
スティーブじゃないなら、似てようが似てまいが本人じゃなきゃ意味がないとワタシは思うのですけども。
もちろん、
楽曲が好きライブが好き!
今のジャーニーが好き!
演ってくれるだけですごい!
アーネルがどうなるの?心配!
でももしかしてヒューゴの公開オーディション?
いろんな意見あるようで、どれが正しいも間違いもないと思うんですよね。公式発表がないんだからみんな思うことは様々になっちゃいます。
そして、スティーブ時代のジャーニーが好き!なワタシですけどスティーブ本人は77歳ですから、カッコいいですけどももうジイジなんですから…あの頃のままの訳ないですしね。もしリユニオンして30代の全盛期のままだったらそりゃもうロボ、やで?


スティーブは請われても二度とジャーニーに戻らない。有言実行していて筋を通していて尊敬します。戻らないことは彼のプライドなんだろう。
今となっては本人も出せない全盛期の声を護るため…
ワタシはそんなスティーブ・ペリーが、昔のスティーブも今のスティーブも大好き🩷なのです。































